どうも。フクッツです。なんと今回はブイズの記事ではありません!
ななすけさん主催のゆびをふる限定の1on1の大会で3度目の優勝を飾ることができましたので、今回は「ゆびをふる 1 on 1」限定大会の記事でございます!
記事といっても構築記事ではございません。
というのも、このルールの記事としては完全上位互換のふなふなさんの記事が既にあるからです。
初めて読んだときに「なんとなく感じていたことをすべて言語化されている!」と感動した覚えがあります。
先述の記事は普段ゆびふり大会に参加しているメンバーは全員読んでいるはず、かつそれ以上に付け加える内容もないので、今回は参加したことのない人向けに「3回も優勝できた理由」を考察していきたいと思います。
ルール
- パーティーは6匹登録可能 → 選出は1匹のみ
- 禁止伝説・幻のポケモンは使用禁止
- 特性「のろわれボディ」「プレッシャー」禁止
- テラスタル禁止
- もちもの被りあり
- ノーマルルール(すべてレベル50になる)
- そして当然わざは「ゆびをふる」のみ!
指振り大会って結局運ゲーじゃね?
当然ですがこのルールは運が大変重量な要素を占めています。
なので運が他の人より良かったので3回勝てました。以上です!!!!!!
ということで間違いないです。
が、ひとつ言いたいことは構築を甘えると運ゲーというステージにすら立てないということです。
同じ技を打っても種族値の高いポケモンが打つ技の方が強いし、同じ技を受けても種族値が高い方が何度も耐えられます。とくにプレイングで何もカバーできないこのルールではなおさらです。
実際、2回目の優勝をした後に「もう勝敗関係なく楽しめればいいや~」と思っていた時期が数か月あり、「イエッサン」「ブリムオン」あたりを選出していましたが、全然勝てませんでした笑
選出はじゃんけん要素もあるので、これも運と言えば運なんですが、相手の構築に「マシマシラ」や「ベトベトン」が居る場合は「どく」(このルールは固定ダメージが強い)が怖いので「めんえきカビゴン」や毒タイプミラーで対策すると安定します。
あと、「わるいてぐせデカヌチャン」には、もちものを取られていいように「黒いヘドロベトベトン」を出すと気持ち抵抗できます。
とはいえ、あくまで選出に関してはじゃんけんです。というかじゃんけんに持ち込まななければいけません!
パーティーが1匹だけのいわゆる単騎構築の場合、相手は自分のポケモンに有利な選出が可能になるので、見せポケでも良いので6匹入れるのも大事です。僕の構築だとブリムオンがほぼ見せポケ枠です。
というわけで、運ゲーを最大限に楽しむためには事前準備も大事……というお話でした。
育成も簡単で気軽に参加できるのがよいこのルールです。自分の好きなポケモンでひたすら一撃必殺や封印が出るのをお祈りする!という作戦でも十分楽しめるので、あくまで「どうしても勝ちたい人」向けの記事でした。
最後にご自慢のカビゴンを紹介

基本的にどのポケモンもずっと個体値VのS下降補正で使っているんですが、カビゴンについては初優勝した剣盾のときからSの個体値も下げています。
カビゴンはもともとS種族値が30と低いので、ゆびをふれるポケモンのうち最終進化系ではかなり遅い部類になります(ブリムオンの方が遅い)。
となると、Sの個体値がVでもカビゴンミラーで結局同速ゲーになります。
どうせ他のポケモンに先制できないなら「わるあがき」を後攻で打てた方が強くね?という視点でSの個体値も下げています。(とはいえ妥協しているので最遅ではないですが)
今回はこのS個体値下げが生きた場面もあり優勝できましたが、普通に上から殴った方が強いことも多いので一長一短です。一応紹介でした。
この試行回数も大事
耐久を上げてゆびふりの試行回数をあげるのも大事なんですが、何より仲間大会に参加する回数も重要です。単純に毎回参加していると、たまに運が上振れしてくれます!
下手な鉄砲も数打てば当たります。まずは大会に参加しましょう!
まとめ
そんなこんなで、勝つためには構築が大事ですよ……という話でしたが、そんなの抜きにゆびふってるだけで面白い技や場面に巡り合える企画なので、ゆるゆる楽しむのも良いと思います!
これを機に指を振ってみたくなった人は是非とも栗組へ。


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